dカードGOLDの審査難易度や審査時間|dカードGOLDを申し込む前に知っておくこと

 

dカードGOLDの審査の難易度が知りたい!

結論から言えば、dカードGOLDの審査の難易度は決して高くはありません。

dカードGOLDの審査では年収200~300万円の会社員の方や専業主婦の方でも通っているため、気軽に審査を受けてみましょう!

また、dカードGOLDの審査に確実に通りたい方は、dカードを発行してから実績を作って、dカードGOLDに申し込めば、審査に通りやすくなります。

それでは、dカードGOLDの審査の難易度や実際に落ちてしまった人の口コミを見ていきましょう。

dカードGOLDの審査難易度

dカードゴールド
年会費 10,800円(税込)
申込条件 20歳以上(学生不可)
還元率 通常:1%
ドコモ料金/ドコモ光:10%
国際ブランド VISA/MasterCard
ETCカード 無料
家族カード 無料

先程もお伝えしたように、dカードGOLDの審査難易度は決して高いものではありませんが、ゴールドカードのため20歳以上で安定した収入がある方しか審査に通ることは難しいです。

具体的に、dカードGOLDの申し込み条件を確認してみましょう。

  • 個人の名義でのみ申込み可能(法人名義は不可)
  • 20歳以上で毎月安定した収入があること(学生は不可)
  • 本人名義の口座を支払い口座にする必要がある
  • ドコモが定めた条件を満たしている

dカードGOLDの申し込み条件は満20歳以上であることですが、年齢の条件を満たしていても学生の方はdカードGOLDに申し込むことはできません。

また、dカードGOLDは個人向けのクレジットカードのため、法人名義で申し込むことはできないので注意してください。

学生がdカードGOLDの審査に受かるのは難しい!

基本的にdカードGOLDは学生の申し込みができませんが、アルバイトや正社員など、既に仕事をしていてる方であればdカードGOLDに申し込むことができます。

学生の方でdカードGOLDに申し込む際には学生と仕事のどちらが本業かが重要です。

以下のような場合は、dカードGOLDの審査に通過するの難しくなります。

  • 働いておらず親の仕送りで大学に通っている
  • 大学に通うためにアルバイトをしている

もちろん、dカードGOLDの審査の具体的な条件は非公開のため、確実に審査に受からないとは言い切れませんが、基本的に学生の方がdカードGOLDを発行することは難しいです。

ただし、既に就職していて毎月安定した収入がある状態で、大学や専門学校に通っている場合は、仕事が本業と認められ審査に通る可能性は高くなるでしょう。

dカードGOLDの審査で不利になってしまうポイントを確認しよう

dカードGOLDは入会キャンペーンを行ってまでユーザーを増やそうとしているため、通常のゴールドカードより審査は厳しくありません。

なお、dカードGOLDに限定された話ではありませんが、ゴールドカードは年会費が高いことなどから考えられるように、通常のクレジットカードに比べ高所得者向けのカードです。

とは言っても、あまり気にする必要はありませんが、dカードGOLDの審査は通常のクレジットカードよりも厳しいと考えた方が良いでしょう。

dカードGOLDの審査で不利になる点を以下で確認しておきましょう。

  • 多額の借金がある(住宅ローンは除く)
  • 過去にローンやクレジットで支払いの遅れがあった
  • 携帯電話料金の支払いが遅れた、または、滞納している
  • 他のクレジットカードの審査が終わらないうちに申し込んでいる
  • 無職または職場の勤続年数が短い
  • クレジットカードを多く持ちすぎている
  • 一定の年齢をすぎてローンやクレジットカードを使ったことが全くない
  • 住所や職場など記載内容の間違い

上記がdカードGOLDの審査で不利になる条件ですが、どのゴールドカードの審査でも影響することなので以下で簡単に見ていきましょう。

金融事故があると審査に不利になってしまう

クレジットカードの審査は信用情報機関からの情報で行われ、借金やローン、クレジットカードの支払いの状況はクレジットカード会社が必ず確認します。

信用情報機関とは、クレジットカード会社やローン、消費者金融などお金を貸す事業をしている会社が利用しており、情報は全て共有されているので、クレジットカードの申し込みの際にウソの情報を書いてもバレてしまうのでやめておきましょう。

ちなみに、クレジットカード会社が審査で参考にする信用情報機関は以下になります。

  • CIC(クレジット、インフォメーション、センター)
  • JICC(日本信用情報機構)
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)

また、クレジットカード会社は一般的にCICとJICCの2つの機関の情報を元に審査を行っています。KSCは銀行系のクレジットカード会社が登録していることが多い信用情報機関です。

それでは、クレジットカード会社が一番登録しているCICを例に、どのような情報がどれくらいの期間保存されるかを見ていきましょう。

CICに記録される情報 情報が保存される期間
クレジットカードの申込み履歴 申込み日から6ヶ月間
クレジットの支払い状況
(延滞、残りの負債なども含む)
契約が終わってから5年間
ローンの支払い状況
(延滞、残りの負債なども含む)
契約が終わってから5年間
自己破産 免責を受けてから5年間

クレジットカードの支払い状況は、カード会社との契約が終わってから5年間CICに残るので、過去に支払いの遅れや滞納がある方は、審査で不利になってしまいます。

同様に、ローンの情報も5年間CICに残り、しっかりと返済している方は審査で良い評価を受けますが、延滞や滞納がある場合は審査で不利になってしいまうため、きちんと返済するようにしておきましょう。

携帯電話料金の支払いもローン扱いになる場合も

携帯電話を契約する時に機種代金を分割で払っているとローンと同じ扱いになります。つまり、携帯電話の機種代金の分割払いが遅れると、ローンの返済に遅れていることになり審査で不利です。

携帯電話の機種代金を毎月の携帯電話料金と合わせて払っている方が支払いに遅れると、ローンの滞納と同じ扱いになります。

ですが、携帯電話の機種代金を分割でしっかりと支払っている方は、信用情報が作り上げられるため審査で評価される対象です。

多重申し込みで審査落ちのリスクがある

他社のクレジットカードの審査中に別のカードを申し込むと、多重申し込みという状態になり、どちらのクレジットカードの審査にも落ちる可能性があります。

多重申し込みをすると、最初に申し込んだクレジットカードのみが審査に通っても、後から申し込んだカードは審査に落ちてしまうことがあるため、多重申し込みはやめておきましょう。

次のクレジットカードはいつ申し込んだら良いの?」他社のクレジットカードの審査が終わってから半年経った後で、dカードGOLDに申し込めば多重申し込みの心配がありません。

勤続年数が短い人は審査に落ちてしまう可能性がある

無職や職場の勤続年数が短いとdカードGOLDの審査では不利になってしまうことがあります。まず、無職の方は安定した収入がないためdカードGOLDの申し込み条件を満たしていません。

無職の方はdカードGOLDに申し込み条件を満たしていないことから、申し込みができないため仕事を見つけてからdカードGOLDに申し込みましょう。

また、働いている方でも、現在勤めている会社の勤続年数が短いと、審査で不利になってしまう可能性があります。勤続年数が短くて不安な方は、ある程度の勤続年数を勤めてからdカードGOLDに申し込むようにしましょう。

加えて、後ほど詳しく紹介しますが、まず通常のdカードを申し込んだ後にdカードGOLDにアップグレードする方法もあるので、ゆっくりと対策をたててくださいね。

クレジットカードを多く持ちすぎていると思わぬ弊害が

クレジットカードに申し込みをすると信用情報機関に半年間情報が残るため、たくさんのカードを発行すると、審査で悪い印象を与えてしまうことがあります。

信用情報機関の情報は共有されていて、クレジットカードを作った情報が半年間残り、カード会社の審査の判断材料の一つです。

それに加え、クレジットカードのキャッシング枠には、総量規制と言って年収の3分の1以上現金を借りれないという法律があります。

総量規制に引っかかると、クレジットカードの審査に落ちてしまうため注意が必要です。

総量規制に引っかかっていない場合でも、キャッシング枠の有無は審査に影響するため、「dカードGOLDの審査に絶対落ちたくない!」という方は、キャッシング枠の設定を外して申し込みましょう!

ちなみに、不要なクレジットカードは解約するか、使う予定がなければキャッシング枠を減額するかなくしておくことをおすすめします。

一定の年齢でローンやクレジットを使ったことが全くない

信用情報機関にはローンやクレジットカードの利用情報はすべて記録されるため、利用情報が一切ないと審査の際にクレジットカード会社に不信に思われて、審査に落ちてしまうことがあります。

クレジットカードの利用やローンの利用履歴がない方をスーパーホワイトと言い、カード会社に「なんで情報が一切ないの?」と思われるため審査で不利です。

理由を説明すると、信用情報機関に保存されているローンやクレジットカードの利用履歴、自己破産などの金融事故には保存されている期間があり、その期間をすぎると情報がなくなるからです。

つまり、「過去に自己破産をしたり金融事故を起こしたのでは?」と思われるため、クレジットカード会社の審査では厳しい評価をうけてしまいます。

現金主義で一切ローンやクレジットカードを使ってこなかった人は、悪い情報がないため審査で有利に思えますが、実はスーパーホワイトの方と区別がつかないので、良い印象ではありません。

ちなみに、自己破産の場合、CICとKSCの情報保有期限は5年ですが、KSCには10年間記録が残るため、クレジットカード会社が審査の際に利用する信用情報機関によって審査の結果が変わります。

一般的に30代になっても、クレジットカードの利用実績やローンで支払った経験が全く無いと審査に不利です。

まだ20代であれば「これからクレジットカードの発行やローンを組むんだろう。」と思われますが、「30代なのにクレジットカードやローンの情報が一切ないのはおかしい!」と思われクレジットカードの審査では不利になります。

もし、スーパーホワイトの方がdカードGOLDを発行したい場合は、ローンの利用実績を作ってから申し込みしましょう。

  • 携帯電話の契約の際に機種本体を分割払いにする
  • テレビショッピングなどで少額のローン払いを利用する
  • 通常のdカードや審査のハードルがあまり高くないカードに申し込む

手軽に利用実績を作る方法としておすすめなのが、携帯電話の機種代金を分割払いして実績を作る方法です。

しかし、今使っている携帯電話がまだ買い替えの時期でない場合は、金額の低い商品でも良いので、テレビショッピングやネット通販サイトで、分割払いで支払ってください。

分割払いにも審査があるので家電製品のように最初から高額なのモノを購入するよりも、食品などあまり値段が高くないものを選んだほうが無難です。

他にはdカードや、審査のハードルが高くないクレジットカードを発行して、利用実績を作る方法もありますが、審査に落ちてしまうリスクがあるため、ローンで地道に実績を作る方法をおすすめします。

記入内容の間違いに注意!

クレジットカードの審査でやってしまいがちな記入内容の間違いで審査に落ちてしまうことがあります。

クレジットカードの記入内容の間違いで多いのは以下の情報です。

  • 自宅の住所
  • 会社の正式名称
  • 会社の電話番号

自宅の住所を間違うことはあまりないとは思いますが、ネットでの申し込みでは郵便番号の入力で住所が自動で入力されるため、最後まで間違いがないかを確認しましょう。

郵便番号の下一桁を間違って入力して、違う住所に気づかずに申し込んでしまう方がいます。

また、派遣社員や働きだして間もない方は会社の正式名称を間違ってしまうことがあるため注意してください。

ちなみに、派遣会社から派遣されている場合は、派遣会社と派遣先の連絡先を記入しないといけないため、うっかり間違わないように確認しましょう。

dカードGOLDの審査に落ちた人のリアルな口コミ

ここまでで、dカードGOLDの審査は厳しくないことがわかってもらえたと思います。

ですが、dカードGOLDはゴールドカードということもあり、一定数審査に落ちてしまう人がいるのです。

dカードGOLDはドコモユーザーにとってメリットばかりのカードですが、審査に落ちてしまったらメリットを受けることができませんよね。

ただ、dカードGOLDの審査に落ちてしまった人の口コミを見てみれば、どうすれば審査に落ちないようにするか策を練ることができます。

ここでは、実際にdカードGOLDの審査に落ちてしまった人の口コミを見ていきましょう。

学生が原因で審査に落ちた人の口コミ

dカードGOLDの申し込み条件は学生を除く満20歳以上の方のため、学生の方がdカードGOLDの審査に通ることは簡単ではありません。

具体的に、学生であることが原因で審査に落ちてしまった人の口コミを見ていきましょう。

上記の口コミを見てみると、学生がdカードGOLDの審査に通ることは難しいです。

ちなみに、dカードであれば高校生を除く学生が申し込みできるため、学生の方でクレジットカードを使いたい方はdカードに申し込みましょう。

過去に延滞・滞納などが理由で審査に落ちた人の口コミ

dカードGOLDは審査が厳しくないカードですが、あくまでもゴールドカードなので、過去に延滞、滞納を行った方は、dカードGOLDの審査に通ることは難しいです。

それでは具体的に、延滞・滞納が原因で、dカードGOLDの審査に落ちてしまった人の口コミを確認しましょう。

上記の口コミの方は、過去にクレジットカードの滞納をしたのでdカードGOLDを発行できていません。

過去に行った延滞や滞納など金融事故の記録は、信用情報機関に5年ほど記録されるので、dカードGOLDの審査では不利になります。

ですが、5年経てば信用情報機関から記録が消えるので、永遠にクレジットカードを発行できないわけではありません。

多重申し込みが原因で審査に落ちてしまった人の口コミ

多重申し込みをしてしまうとクレジットカードの審査で良い印象を与えません。

具体的に、多重申し込みが原因で審査に落ちてしまった人の口コミを見ていきましょう。

dカードゴールドの審査に落ちてしまったのですが、理由が分かりません。

~中略~

dカードゴールドは審査が他のゴールドカードより甘く、よっぽどのことが無い限り通ると聞いていました。

専業主婦ですが、専業主婦でも夫に安定して継続した収入があれば審査は通るようなので、そこはクリアしていると思います。

~中略~

3ヶ月ほど前に、イオンカードを申し込んだのですが、それが原因だったりするのでしょうか?とにかく、見に覚えが全く無くモヤモヤします。

お得なカードで是非入りたいのですが、また半年待てば通ることがあるでしょうか?

出典:Yahoo!知恵袋

 

ドコモDカードゴールド審査について教えてください。

30代独身 一部上場企業勤務 正社員
年収550万 勤続年数1年 社宅住み
5年前に破産免責、借入40。
CIC、JICCに破産情報記載はありません。

先日、ドコモDカードゴールドの審査(C枠0)に申し込みましたが、否決でした。
同じ日にヤフーカード審査に申し込むも否決。

今回の場合、原因として何が考えられますか?
①破産免責から5年しか経っていない
②借入40万がある
③ヤフーカード否決→ドコモDカード申し込みをして多重申し込みした
④勤続年数浅い

また半年後に、再度申し込みをしたいと思いますので、上記を踏まえてアドバイス等あれば、回答お願い致します。

出典:Yahoo!知恵袋

クレジットカードの審査で多重申し込みをしてしまうと、クレジットカード会社に、「この人、お金に困っているのかな?」と思われて審査で良い印象を与えません。

クレジットカードを多重申し込みをしてしまうと、クレジットカード会社に、「この人、お金に困っているのかな?」と思われて審査で良い印象を与えません。

ちなみに、信用情報機関に6ヶ月程度クレジットカードに申し込んだ記録が残るため、少しでも不安がある方は、最後にクレジットカードに申し込んでから半年間空けてから申し込みましょう!

dカードGOLDの審査にかかる時間

dカードゴールドは最短5分で審査完了dカードGOLDの審査は最短5分で完了し、早ければ5日で自宅に届きます。ネットからの申し込みで、以下の条件を満たせば審査が最短5分で完了です。

  • 朝9時から夜7時50分までに申込みの手続きが済んでいる
  • 申込みの際に引き落とし口座が設定されている

引き落とし講座を設定しておいて、朝9時から夜7時50分までに申し込みの手続きを完了させれば、審査が最短5分で完了する可能性があります。

また、dカードGOLDの申し込み時にはdアカウントが必要になるので、ドコモユーザー以外の方は先にdアカウントを発行しておきましょう。

ドコモユーザーの方はすでにdアカウントを発行済なので、審査のために新しくアカウントを発行する必要はありません。

一方で、収入や勤続年数などによって審査に時間がかかることがあるため、2週間から3週間くらいの余裕をもって申し込みましょう。

審査に不安があるならdカードからのランクアップを目指そう!

dカード
年会費 初年度:無料
2年目以降:1,250円(税抜)
申込条件 18歳以上(高校生不可)
還元率 1%
国際ブランド VISA/MasterCard
ETCカード 初年度無料
2年目以降500円(税抜)
※年に1度の利用で無料
家族カード 初年度無料
2年目以降400円(税抜)
※年に1度の利用で無料

dカードGOLDを確実に発行したい場合は、先にdカードを作りましょう。

クレジットカードの審査では信用が最も大事になってくるので、dカードGOLDの審査の前にdカードを利用して信用を作っておくと審査で有利になります。

しかも、dカードGOLDと同じ系列のdカードの審査に通ったということが、審査でも評価されます。dカードでしっかりと支払いと行えば、返済能力を評価され審査で好印象です。

ちなみに、dカードからのアップグレードでdカードGOLDを発行する方法もあります。

dカードへのアップグレードのメリットは以下です。

  • 通常カード(dカード)のため審査のハードルが下がる
  • dカードを使っていた利用実績が残る

dカードGOLDを確実に発行したい方がまずdカードを持つべき理由を、簡単に見ていきましょう。

クレジットカードの審査は実績が大事!

dカードGOLDの審査に通るには、年齢や勤続年数、役職、居住形態などの属性も大事ですが、利用実績がとにかく大事になります。

dカードGOLDに限らずクレジットカードの審査では、借りたお金の返済がしっかりとできていると、実績が評価され審査に通りやすくなるなため、とにかく信用情報を作り上げるようにしましょう。

つまり、dカードGOLDに申し込む前にdカードを発行して利用することは、dカードGOLDの審査のハードルを下げることになります。

まずはdカードを作ってから審査に申し込もう!

dカードは一般カードなので、ゴールドカードであるdカードGOLDよりも審査のハードルが下がります。dカードGOLDの審査では収入や勤続年数などの条件が、dカードの審査より厳しいです。

そこで、まずはdカードを発行してある程度の期間を利用することで、信用情報を作り上げましょう。

信用情報を作りあげた状態でdカードGOLDへアップグレードすれば、これまでの利用実績が評価されるため、アップグレードの審査でも柔軟に対応してくれます。

他社でもいいけどやっぱり同じ系列が良し!

先程もお伝えしたとおり、クレジットカード会社は信用情報機関の情報を参考にして審査を行います。

他社のクレジットカードであっても、しっかりと支払いをしていると信用ができ上がるため、審査で好印象です。

しかも、同じ系列のクレジットカードの場合は、他社のクレジットカードで信用を作るよりも信用度が増します。

アメックスゴールドの前にアメックスグリーンを持つように、dカードGOLDの前にdカードを発行して信用情報を作り上げましょう。

dカードからのアップグレードはお手軽!

dカードを持っていれば、初めからdカードGOLDを申し込むよりも手軽に申し込むことができます。

dカードに紐付いたdアカウントを利用して審査に申し込めば、基本情報が引き継がれるため、dカードGOLDにアップグレードする際に口座情報や暗証番号を改めて入力する必要がありません。

ちなみに、以下がdカードからdカードGOLDへと引き継がれます。

  • Member’s Menu(ネットで利用明細などを見られる会員サービス)
  • dカードのポイント
  • iDの設定
  • ドコモ携帯電話の支払い設定(dカードで支払っていた場合)
  • ETCカードも継続して利用可能

また、新規でdカードGOLDに申し込むよりも、アップグレードの方が審査にかかる時間が短くなります。

ただし、気をつけないといけないことは、dカードGOLDにアップグレードした際に、カード番号が変わってしまいます。

dカードGOLDが手元に届いたら、公共料金やネット通販などに登録しているカード番号を変更しましょう。

dカードからdカードGOLDにアップグレードする手順

dカードGOLDへのアップグレードは、手軽で良いことはわかってもらえたと思いますが、実際にdカードからのアップグレードの方法がわからないと困りますよね。

dカードGOLDの公式ページの「アップグレードはこちら」というボタンからdカードGOLDへのアップグレードが可能です。

dカードを持っている方であれば、dアカウントでログインしてからdカードGOLD公式サイトに行くと簡単にアップグレードが行えますよ。

また、アップグレードの審査に通ってdカードGOLDが届くまでは、お買い物などでdカードを使うことになるので、dカードGOLDが手元に届くまでは処分してしまわないようにしましょう。

まとめ

dカードGOLDはゴールドカードのため、「審査の難易度が低い!」とは言い切ることができないところがあります。

ただし、専業主婦の方や年収300万円前後のサラリーマンの方でも、審査に通っているため、決して難易度が高くありません。

dカードGOLDの審査に通りやすくするためには、まずはdカードを発行して利用することで信用を作り上がる方法があります。

具体的には、数ヶ月しっかりとdカードで支払いをすることで、利用実績が作り上げられ審査で有利ですよ。