【dカードGOLDの口コミ/評判】嬉しいメリットと気になるデメリットを徹底解説!

 

ドコモユーザーが特に大きなメリットを享受することができるdカードGOLD。ドコモユーザーの方の中には、実質年会費無料で持てるdカードと、dカードGOLDの2択で迷っている方もいることでしょう。

あなたがドコモユーザーなら間違いなくdカードGOLD一択です。なぜなら、dカードGOLDのポイント還元や優待だけで年会費を相殺させることが可能だからです。

そこでここでは、dカードGOLDについて、メリット・デメリットはもちろんのこと、実際にdカードGOLDを利用している人からの口コミ/評判にも目を向けながら、解説を進めていきたいと思います。

これからdカードもしくはdカードGOLDを発行しようと検討している方であれば、ぜひ以下の内容を参考にしてみてくださいね。

dカードGOLDの特徴

dカードゴールド
年会費 10,800円(税込)
申込条件 20歳以上(学生不可)
還元率 ショッピング:1%
ドコモ料金・ドコモ光の通信料:10%
国際ブランド VISA/MasterCard
ETCカード 無料
家族カード 1枚目:年会費無料
2枚目以降:年会費1,080円(税別)

dカードGOLDは実質年会費無料のdカードと比較するとやはり、ゴールドカードだけあって年会費は目を見張るものがあります。

ところが年会費の値だけに惑わされてはいけません。dカードにはない特典として、dカードGOLDの会員は、ドコモの利用料金において10%の還元を受けることが可能となるのです。

その他、2年目以降の年会費が必要だったETCカードは、完全無料で持てる仕様になっています。

基本還元率は1%。ドコモ料金は10%

dカードGOLDでは100円の利用ごとに1ポイントのdポイントが貯まります。各種公共料金の支払いやETCカードの利用でもポイントが貯まるため、様々な支払いをdカードGOLDに集約していけば、dポイントをスイスイ貯めることが可能です。

  • 一般的なクレジットカード:0.3~0.5%
  • dカードGOLD:1.0%

そして注目すべきはやはり、ドコモ料金については10%の還元を得ることができる点です。1,000円につき100ポイントを獲得することができます。ドコモの携帯料金の他、ドコモ光の通信料も対象です。双方を利用している方であれば、ものすごいスピードでポイントが集まっていくでしょう。

dポイントの使い道

dポイントの使い道は豊富貯まったdポイントは、加盟店において1ポイント1円で活用することができる他、ドコモ料金の支払いに充当することも可能です。以下、主な利用先を記載しておきますので、参考にしてみてください。

  • ドコモショップ
  • ローソン
  • ローソンストア100
  • ライフ
  • 高島屋
  • PLAZA
  • マクドナルド
  • サンマルクカフェ
  • 丸亀製麺
  • かっぱ寿司
  • タワーレコード
  • 丸善
  • ジュンク堂書店
  • ジョーシン
  • ノジマ
  • オリックスレンタカー
  • ルネサンス
  • AOKI
  • メガネスーパー
  • マツモトキヨシ

iDキャッシュバックで使い道が広がる

さらに、dカードGOLDで貯めたdポイントの利便性が高い使い方に、電子マネーiDへのキャッシュバックがあります。ドコモ回線があれば、dポイント2,000ポイント分を2,000円相当のクーポンに交換することができます。

電子マネーのiDは、dカードGOLDにデフォルトで備わっているため、いつでも好きな時に利用可能です。

iDで決済可能な店舗の一部を以下に記載しておきますので、こちらも合わせて活用してみてください。dポイントを加盟店で使う場合と比較し、グッと使い道が広がりますよ。

  • ドコモショップ
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • サークルKサンクス
  • イトーヨーカドー
  • イオングループ
  • ダイソー
  • ドンキホーテ
  • ツルハドラッグ
  • マクドナルド
  • ガスト
  • すき家
  • CoCo壱番屋
  • プロント
  • コメダ珈琲店
  • かっぱ寿司
  • 紀伊国屋書店
  • 丸善
  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ
  • エディオン
  • コジマ
  • ENEOS
  • エッソ
  • モービル
  • ゼネラル
  • オリックスレンタカー
  • シダックス
  • ビッグエコー
  • メガネスーパー
  • 洋服の青山
  • 快活クラブ

Loppi引換券に使えば1.5倍〜3倍の価値に

dポイントの価値を最大限に高める方法として、Loppi引換券への利用が挙げられます。通常は1ポイント1円のところ、Loppi引換券にポイントをあてれば、1.5円〜3円の価値に昇華します。ローソンユーザーには嬉しい活用法と言えますね。

Loppi引換券は以下のような商品と交換できるので、使い勝手は非常に良いと言えるのではないでしょうか。

  • お茶
  • お酒
  • コーヒー
  • お惣菜
  • ヨーグルト
  • アイスクリーム
  • インスタント食品

dカードGOLDの嬉しいメリット

さて、ここからはdカードGOLDの嬉しいメリットについて解説していきます。まずは、dカードGOLDならではのメリットを紹介し、続けてdカードでも得られる共通のメリットの解説へと続きます。

特にdカードGOLDで得られる嬉しいメリットや紹介するメリットは以下になります。

  • ドコモ料金の還元分で年会費分が相殺可能
  • 充実の国内外旅行傷害保険が付帯
  • ケータイ補償が最大10万円
  • 全国の主要ラウンジが利用可能
  • 年間利用額に応じてクーポン付与
  • ローソン・ノジマで還元率5%
  • dポイント特約店でお得
  • dカードポイントUPモールの経由でお得

dカードとdカードGOLDで迷っている方は、特に前半の内容に注目してみてくださいね。

ドコモ料金の還元分で年会費分が相殺可能

dカードゴールドの年会費はポイント還元で相殺できるdカードGOLDを語る上でまず欠かせないがこのメリットです。dカードGOLDの基本還元率はdカードと同様で1%ですが、ドコモの携帯電話料金や、ドコモ光の通信料に関しては、常に10%の還元を得ることができるようになっています。

  • 基本還元率:1.0%
  • ドコモ料金/ドコモ光料金:10.0%

冷静に考えて、10%は恐るべき還元率です。基本還元率の10倍であることはもちろんですが、毎月かかってくる決して安くはない固定費に対しての10%還元であることが大きなポイントと言えます。

たとえば、ドコモの携帯料金で毎月10,000円を支払っている方が、dカードGOLDを発行した場合、携帯料金から得られるポイントはいくらになるでしょうか。

  • 10,000円×10%=1,000ポイント(月あたり)
  • 1,000ポイント×12ヶ月=12,000ポイント(年間)

さて、鋭い方なら既にお気づきの通り、年間で得られる価値が、dカードGOLDの年会費分を超えてしまっています。つまりこれは、dカードGOLDではなく、dカードを選択した場合はむしろ損をしてしまうことを意味します。

なぜなら、dカードGOLDを選択することで得られるメリットはこの10%還元だけでなく、以下のような特典も付随してくるためです。

  • 充実の国内外旅行傷害保険が付帯
  • ケータイ補償が最大10万円
  • ショッピング保険は最大300万円
  • 全国の主要ラウンジが利用可能
  • 年間利用額に応じてクーポン付与

ちなみに毎月のドコモ料金が9,000円だった場合、ちょうど年会費の10,800円分のポイントが集まる計算となるため、毎月9,000円以上の利用が見込めるのであれば、迷わずdカードGOLDを選んで損はないでしょう。

充実の国内外旅行傷害保険が付帯

dカードゴールドは国内外の旅行保険も充実

dカードは旅行傷害保険がないことが弱点でしたが、dカードGOLDはしっかりとこの部分を穴埋めしてくれています。

海外旅行傷害保険(自動付帯) 本会員/家族会員 本会員の家族
傷害死亡 1億円 1,000万円
傷害後遺障害 1億円 1,000万円
傷害・治療疾病費用 300万円 50万円
賠償責任 5,000万円 1,000万円
携行品損害
(自己負担額3,000円)
50万円 15万円
救援者費用 500万円 50万円
海外航空便遅延費用特約
  • 乗り継ぎ遅延による宿泊・食事費用:20,000円
  • 手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用:10,000円
  • 手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用:20,000円
  • 出航遅延・欠航による食事費用:10,000円
国内旅行傷害保険(利用付帯) 本会員/家族会員
傷害死亡保険金 5,000万円
傷害後遺障害保険金 200〜5,000万円
入院保険金 5,000円/日
通院保険金 3,000円/日
手術給付金 入院保険金日額の5倍または10倍
国内航空便遅延費用特約
  • 乗り継ぎ遅延による宿泊・食事費用:20,000円
  • 手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用:10,000円
  • 手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用:20,000円
  • 出航遅延・欠航による食事費用:10,000円

ご覧の通り、海外旅行傷害保険に至っては、自動付帯となっているだけでなく、本会員の家族分の保険まで網羅されています。家族旅行をする際にも、抜群の安心感が備えられているということですね。

国内旅行傷害保険に関しては利用付帯となるため、国内旅行をする際には、dカードGOLDによる決済を忘れないようにしましょう。

ケータイ補償が最大10万円

dカードゴールドのケータイ補償は充実登録している携帯電話が紛失や盗難、修理不能(水漏れ・全損)などのトラブルにあった場合に受けられるケータイ補償。こちらはdカードでも受けることはできますが、dカードGOLDのスペックとは比べものになりません。

  • dカード:購入から1年までで、最大10,000円
  • dカードGOLD:購入から3年までで、最大100,000円

期間は3倍。補償額は10倍です。dカードと比べると安心感が全く違いますよね。補償額が100,000円もあれば、ほとんどの携帯本体代金は購入することができますよ。

ショッピング保険は最大300万円

ショッピング保険もdカードで得られますが、こちらも格の違いがわかる内容となっています。

dカード dカードGOLD
年間限度額 100万円 300万円
国内での購入 リボ払いか3回以上の支払いのみ対象 1回払いでもOK

dカードGOLDは限度額が一気に3倍に上がっているのも素晴らしいですが、国内におけるありとあらゆる買い物に対応している点にも注目です。この条件であれば、ほぼ全ての商品に対して、パーフェクトに近い保険をかけることができるのではないでしょうか。

なお、以下の条件はdカードと同仕様となっています。

  • 購入日から90日間までが対象
  • 1件につき、3,000円の自己負担
  • 海外での購入は1回払いも対象

全国の主要ラウンジが利用可能

dカードGOLDを持つと、以下の全国の主要ラウンジを無料で利用することができます。dカードと一線を画す圧倒的なメリットの一つですね。

  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 青森空港
  • 秋田空港
  • 仙台空港
  • 成田国際空港
  • 羽田空港
  • 中部国際空港
  • 新潟空港
  • 富山空港
  • 小松空港
  • 伊丹空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 岡山空港
  • 広島空港
  • 米子空港
  • 山口宇部空港
  • 徳島空港
  • 高松空港
  • 松山空港
  • 新北九州空港
  • 福岡空港
  • 大分空港
  • 長崎空港
  • 熊本空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港

私もラウンジを利用させてもらったことがありますが、快適度が全く違います。静かで広々とした空間で、軽食やソフトドリンクを片手にゆったりと寛ぐのもよし。用意されている新聞や雑誌に目を通しながら過ごすもよしです。Wi-Fiも完備されているため、パソコンでの作業もサクサク進みます。

フライトの待ち時間が充実することによって、旅の質は確実に上がります。dカードGOLDを持つと、早く旅に出たくてしょうがなくなりそうですね。

年間利用額に応じてクーポン付与

dカードゴールド年間利用額クーポンdカードGOLD保持者には、年間利用特典として以下のようなクーポンが用意されています。

  • ケータイ割引クーポン
  • d fashionクーポン
  • dトラベルクーポン
  • dショッピングクーポン
  • dデリバリークーポン
    ※いずれかを自由に選択可

なお、得られるクーポン券の額は、利用額に応じて決まります。

  • 年間100万円以上の利用で10,800円相当のクーポン
  • 年間200万円以上の利用で21,600円相当のクーポン

ここまでくると、ドコモユーザーにとってはもはや、dカードという選択肢はほぼなくなってきたのではないでしょうか。ドコモの利用料金だけで年会費分を相殺できるのであれば、dカードGOLDならではの特典の数々は、実質無料で享受できるようなものです。

もちろん、これらに加え、以下に示すdカードと共通のメリットがあることも忘れてはいけません。ここからは、dカード・dカードGOLDの双方で得られる特典をみていきましょう。

ローソン・ノジマで還元率5%

dカードゴールドならローソンで5%お得dカードGOLDは確かに基本還元率は1%ですが、ローソンやノジマなどの店舗においては、以下の通り約5%のバックを得ることができます。

  • dカードGOLDを提示することによって1%のポイント還元
  • dカードGOLDによる決済でお会計が3%オフ
  • dカードGOLDによる決済で1%のポイント還元

dカードGOLDは、dポイントカードの機能も備えているクレジットカードです。

つまり、支払い方法にかかわらず、加盟店でカードを提示するだけで1%のポイントが貯まる仕様になっているんですね。ちなみに、マツモトキヨシにおいては、マツキヨポイントカードを合わせて提示することで、加盟店のポイントを得ることができます。

そしてここがミソなのですが、ローソン、ノジマにおいては、dカードによる決済をすることで、お会計が3%オフになってしまうのです。

さらにここへ、dカード決済分の1%が加わると、合計還元率は5%という計算になります。通常の5倍速で節約効果が高まると思えば、ワクワクしてきますね。

dポイント特約店でお得

dカード特約店以下に示すdポイント特約店においては、dカードの決済によるポイントとは別に、ボーナスポイントの付与を受けることができます。

dカードの他、iDによる決済においてもポイントが還元される店舗もあるため、普段使いできる店舗がないかを確認してみましょう。

特約店名 特約店ポイント 合計還元率 対象決済
ENEOS 100円で1ポイント 2% iD
伊勢丹 100円で1ポイント 2% カード
三越 100円で1ポイント 2% カード
高島屋 100円で1ポイント 2% カード
洋服の青山 100円で1ポイント 2% iD
紀伊國屋書店 100円で1ポイント 2% iD
JAL 100円で1ポイント 2% カード
AOKI 100円で2ポイント 3% カード
タワーレコード 100円で2ポイント 3% iD
JTB 100円で2ポイント 3% カード
スターバックスカード 100円で3ポイント 4% カード
オリックスレンタカー 100円で5ポイント 6% iD

 

dカードポイントUPモールの経由でお得

dカードポイントUPモールdカードGOLDの会員であれば、『dカードポイントUPモール』を経由し、対象の店舗で買い物をすれば、1.5倍以上の還元を得ることができます。Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなども入っているため、使い勝手に申し分はないですよ。

還元率 店舗名
1.5%
  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • ポンパレモール
  • ベルメゾンネット
  • DHCオンラインショップ
  • Apple Store
  • TSUTAYAオンライン
  • ジーユーオンラインストア
2%
  • LOHACO
  • セブンネットショッピング
  • FANCL
  • ビックカメラ.com
  • じゃらん
  • JTB
  • i LUMINE
特に優遇
  • 爽快ドラッグ:3%
  • エクスペディア:3.5%
  • ひかりTVブック:6%

 

dカードGOLDの気になるデメリット

さて、ここまでで非常に魅力的なメリットの数々を見てきましたが、ここからはdカードGOLDのデメリットについても目を向けていくことにしましょう。

どんなクレジットカードでも同様のことが言えますが、メリットに加え、デメリットも含めて把握しておくことで、さらにスマートにカードを使いこなしていくことができます。

しかし、嬉しいことにdカードGOLDのデメリットは他のクレジットカードと比べると多くありません。ぜひ、以下の内容にも目を通していただき、dカードGOLDへの理解をさらに深めてください。

ドコモユーザーでなければメリットは少ない

ドコモの携帯料金やドコモ光の通信料については10%の還元を得られることは前述した通りです。しかしながらこれは、あくまでもドコモユーザーに限定されたメリットであり、ドコモユーザー以外の方は、年会費の10,800円をほぼそのまま被ることになります。(年間利用特典のクーポンは適用可能)

国内外旅行傷害保険やラウンジ無料サービスなどのメリットについても、一般的なゴールドカードと比較しても、そこまで突出した内容とは言えません。

以上を踏まえると、ドコモユーザーでない方にとっては、dカードGOLDの魅力は少々霞んでしまうかもしれません。

一方で、ドコモユーザーの場合、ドコモ料金やドコモ光の通信料に対して10%の還元を得ながらも、充実した国内外旅行傷害保険やラウンジ無料などの特典を享受できることになります。

つまり、ドコモユーザーでなければうまみは少ないというのは逆に言うと、ドコモユーザーは持っておかなければ損をしてしまうことを意味すると言えますね。

10%還元の単位が1,000円と大きい

基本還元率の1%と、ドコモ料金の還元率10%は、ポイント還元の単位が異なります。

  • 基本還元率→100円につき1ポイント(1%)
  • ドコモ料金→1,000円につき100ポイント(10%)

つまり、ドコモ料金に関しては、最大で999円が切り捨てられてしまう仕様になっているのです。

月額料金に対しての算出なので、毎回の決済で切り捨てが発生するわけではありませんが、仮に毎月9,999円といったような支払い額だとした場合、年間でみると約1,200円分のポイントを失っていることになります。

10%の還元は非常にありがたいですが、あえてデメリットを見出すとすれば、1,000円単位なのが惜しいポイントと言えますね。

dカードGOLDの口コミ/評判

さて、いよいよここからは、dカードGOLDの評判についてみていくことにしましょう。これからdカードGOLDを発行しようと検討している方にとって、実際に利用している方から得られる生の声は、非常に参考になる情報源です。

より客観的にdカードGOLDの是非を判断していただくため、良くない評判と良い評判の双方をピックアップして考察してみました。

良くない口コミ/評判

まずは良くない評判から。以下、Twitterに掲載されていたdポイントクラブに関する内容です。

2018年5月に、dポイントクラブの仕様が変更されました。以前までであれば、dカードGOLDを保持しているだけで、最上位のステージをキープする事ができましたが、今後は以下のいずれかの条件を満たさないと、最上位のプラチナステージに君臨することはできません。

  • ドコモ回線を15年以上継続して利用している
  • dポイント獲得数10,000ポイント以上(6ヶ月間累計)

ちなみにプラチナステージになると、JAL旅行券30,000円分や全国百貨店共通商品券30,000円分などの抽選に応募する権利を手にすることができます。

dポイントクラブが改悪される前からdカードGOLDの会員だった方は、この権利を失ったことになるので、すごく悔しいでしょうね。

ちなみに、プラチナステージの達成条件である10,000ポイントの獲得ですが、dカードGOLDの基本還元率の1%で算出すると、100万円の決済で達成することができます。

100万円と聞くとなかなかハードルが高そうですが、ドコモユーザーであれば携帯料金の10%還元が手伝うこともあり、そこまで難しくはありません。

たとえば、毎月のドコモ料金に10,000円支払っているドコモユーザーの場合、6ヶ月間で獲得できるドコモ料金からのポイントは以下の通りです。

  • 10,000円×10%×6ヶ月=6,000ポイント

あとは残りの4,000ポイントを基本還元率の1%で達成できれば良い計算となるため、以下のポイントで達成となります。

  • 4,000ポイント÷6ヶ月=約667ポイント(1ヶ月あたり)

つまり、ドコモ料金以外の決済で、毎月66,700円以上の利用が見込める方であれば、プラチナステージを達成することができます。

ちなみにこれは、あくまでも最低還元率の1%で算出した結果なので、実際にはもう少し楽にポイントが貯まるはずです。

このように考えれば、プラチナステージを目標にしてみようと思えるのではないでしょうか。

良い口コミ/評判

続いて、良い評判にはどのようなものがあるでしょうか。まずは、Twitterで見かけた年会費と飛行機のラウンジに関する内容です。

いろいろ上手いこと言われた結果、お得なdカードGOLDの発行に至ったというわけですね。この方はきっと、ドコモ料金が毎月9,000円を超えていたのでしょう。

年会費そのものがタダになるわけではありませんが、確かに年会費分を相殺できるポイントを獲得できることには間違いありません。

投稿者の方からすれば、実質年会費が無料になったような感覚を覚えた上で、飛行機のラウンジを無料で利用できることの魅力を感じたのでしょう。dカードGOLDは、とにかく旅行頻度が多い方にとって、圧倒的な強さを誇る一枚と言えます。

さて、続いての良い評判はdカードGOLDの年間利用特典に関する内容です。以下、Twitterから抜粋させていただきました。

前述の通り、年間100万円以上(もしくは200万円以上)の利用があれば、年間利用特典としてお得なクーポンが付与されます。常に安定してクレジットカードによる決済をするような方にとっては、毎年クーポンが届くため、まさにやめられないクレジットカードであることは間違いないでしょう。

さて、最後に紹介する評判は、審査のスピードに関するものです。こちらも、Twitterに投稿されている内容を拝借しました。

10分で審査完了メールが届くのは嬉しいですよね。金曜日にカード送付の旨が通知されているということは、審査完了から5営業日でdカードGOLDが発送されたことになります。ましてや、その当日に不在票が入っていたということは、日曜日から起算してたった6日でカードを受け取る事ができたということですね。

これはスピード感が伝わる気持ちの良い投稿です。クレジットカードを発行するのに、2週間も3週間も待ちたくないという方にとっては、非常に参考になる情報なのではないでしょうか。

dカードGOLDの審査基準とかかる時間

ここまでで、dカードGOLDのメリット・デメリットは十分に理解していただけたでしょうか。ここからは、dカードGOLDの審査基準とかかる時間についてみていきたいと思います。

ドコモユーザーにとっては申し分のないメリットの数々を備えたdカードGOLDですが、そもそも審査に通過することができなければ元も子もありませんよね。

以下、dカードGOLDを申し込む際に注意すべきポイントなどをまとめていきますよ。

dカードGOLDを申し込むことができる人

dカードGOLDを申し込むためには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 20歳以上(学生は除く)で安定した継続収入があること
  • 個人名義であること
  • 本人名義の口座を支払い口座として設定すること

dカードの場合は18歳以上という規定ですが、dカードGOLDについては20歳以上の方が対象となっています。学生は発行することができません。

dカードGOLDの審査難易度はそこまで厳しいものではありません。今までクレジットカードやローンの延滞がなく、毎月安定した収入があれば誰でも大いにチャンスはあります。

また、収入のない専業主婦でもdカードGOLDを発行することができます。旦那さんに安定した収入があればOKということなので、そこまで気にする必要もないでしょう。

その他、審査を有利に進める上で意識しておきたい項目を確認してみましょう。

  • 勤続年数や営業年数が長い方が有利
  • 居住年数が長い方が有利
  • キャッシング枠を設定しない方が有利
  • クレヒスに傷がない方が有利

年収の他、意外にも見られているのが勤続年数(営業年数)や居住年数です。新たに職に就いたばかりや、引っ越しして間もないタイミングよりも、ある程度の勤続年数(営業年数)や居住年数を示すことができるタイミングの方が、審査は比較的有利です。

また、キャッシング枠を0円に設定しておくと、審査はよりスムーズに進むでしょう。

そして最も注意すべきは、借り入れの状況や延滞履歴です。他の条件がどれだけ美しくとも、他社からの借り入れ額が大きかったり、度重なる延滞履歴があるようなら話になりません。当然のことながら、審査は非常に厳しいものになることは間違いないでしょう。

dカードGOLDの審査にかかる時間

dカードゴールドは最短5分で審査完了申請内容やクレヒスの内容が個々で異なることからも分かるように、クレジットカードの審査にかかる時間も一様ではありません。

したがって、「○日でdカードGOLDが手元に届く」と明確に表現するのは難しいですが、実際にdカードGOLDを発行した方の情報をもとに、ある程度の予測を立てていくことなら可能です。

まず、審査結果の通知だけであれば、10分足らずで通過のお知らせを受けることができた例も多くあります。申請内容やクレヒスに全く問題がないという証拠でしょうね。

このような流れでスムーズに事が運べば、10日〜2週間程度でdカードGOLDが手元に届くと考えてよいでしょう。郵便事情が関わってくるため、土日祝日を挟むかどうかもポイントとなってきそうですね。

dカードGOLDの締め日と引き落とし日

続いて、dカードGOLDの締め日と引き落とし日についてみていきましょう。締め日と引き落とし日は、お金の管理をしていく上で重要な情報となります。

特に、dカードGOLDの他にクレジットカードを併用するような場合には、スケジュール帳にメモを残すなどして、しっかりと日程を把握しておくことをおすすめします。

締め日と引き落とし日のタイミングは、各クレジットカードによって異なってくるためです。

dカードGOLDの締め日は毎月15日

dカードGOLDの締め日は毎月15日に設定されています。前月16日〜当月15日までの利用分が、翌月の支払い分として計上されるということです。

  • 締め日:15日

15日はちょうど月の真ん中なので、比較的覚えやすくてありがたいですね。dカードGOLDを使い始めてから数ヶ月も経てば、自然と締め日の日程が頭に入っていることでしょう。

dカードGOLDの引き落とし日は毎月10日

dカードGOLDの引き落とし日は毎月10日に設定されています。前月16日〜当月15日までの利用分が、翌月の10日に引き落としされるということですね。

  • 引き落とし日:10日

企業に勤めている場合、多くの方が25日に給料をもらっていることでしょう。この点を踏まえれば、10日に引き落としというのは少し注意が必要かもしれません。

ポイントは、「10日までに口座にお金を準備する」という考え方ではなく、「給料日や月末までのタイミングで入金作業を済ませておく」という意識を持つことです。

特に、給与振込口座と引き落とし口座が異なる方の場合は、できる限り早い段階で引き落とし口座に必要な金額を準備することを習慣にしましょう。

うっかり入金し忘れでも起こしてしまうと、後々何かと手続きが面倒ですし、最悪の場合、延滞履歴として扱われ、大切なクレヒスに傷がついてしまうことになりかねませんよ。

dカードGOLDがおすすめな人

さて、最終項でテーマに挙げたいのは、「dカードGOLDがおすすめな人」です。以下の項目のうち、一つでも当てはまるものがある方であれば、dカードGOLDを発行することで、大きくメリットを享受することができるでしょう。

  • ドコモ料金の支払い額が大きい人
  • 充実した旅行傷害保険を備えておきたい人
  • 圧倒的なケータイ補償額に魅力を感じる人
  • 申し分のないショッピング保険を付帯させたい人
  • 空港ラウンジで充実した待ち時間を過ごしたい人
  • 年間利用額が100万円を超える見込みがある人

早速、一つひとつの解説に移っていきましょう!

ドコモ料金の支払い額が大きい人

前述した通り、ドコモ料金の支払いが毎月9,000円以上の方は、そこから得られるポイント分だけでも、dカードGOLDの年会費を相殺することが可能となります。

よりストレートに表現するのであれば、毎月9,000円以上ドコモ料金の支払いをしている方は、dカードGOLDを選択しない理由がありません。

ましてや、ドコモの携帯電話に加え、ドコモ光も合わせて契約しているような方であれば尚更です。仮にdカードGOLDではなく、実質年会費無料のdカードを選んでしまうと、むしろ毎年大きく損をすることになってしまいますよ。

充実した旅行傷害保険を備えておきたい人

国内外問わず飛び回っている方にとって、dカードGOLDは非常に心強い味方です。海外旅行の際には、財布にdカードGOLDを忍ばせておくだけでも、圧倒的な保険内容が付帯となります。旅行代金の支払いは、他のクレジットカードに任せてしまっても構いません。

もちろん、利用付帯にはなりますが、国内における保険内容も非常に手厚いです。ドコモ料金の支払いが多いドコモユーザーにとっては、実質年会費無料の感覚で、充実した国内外における旅行傷害保険を享受できることになります。

圧倒的なケータイ補償額に魅力を感じる人

dカードでも得られるケータイ補償額ですが、10,000円と100,000円では、もはや目も当てられないほどの差です。10,000円の場合はほぼ確実に、追加料金を支払わなければなりませんが、100,000円の補償額があれば、おおよその新規購入や修理が無料の範囲内で済んでしまうことは想像に難くないでしょう。

この圧倒的な安心感は是非とも備えておきたいものですね。ちなみに私も、新しいiPhoneを購入するたびに、液晶をすぐに割ってしまうため、このケータイ補償にはだいぶ安心させてもらっています。

申し分のないショッピング保険を付帯させたい人

ケータイ補償の100,000円も素晴らしいですが、ショッピング保険の300万円も目を見張るものがあります。よほどの高級品でない限り、300万円の規定額をオーバーすることはないでしょう。

このように考えれば、比較的高価な買い物をdカードGOLDで決済することで得られる安心感は半端ではありません。

dカードの場合は国内における買い物だと、リボ払いか3回以上の分割払いのみが対象とされていますが、dカードGOLDの場合は国内でもありとあらゆる買い物が対象となるのもアドバンテージと言えますね。

空港ラウンジで充実した待ち時間を過ごしたい人

空港における待ち時間が充実すれば、フライト以降の時間も素晴らしいものになるのは間違いありません。できるビジネスマンであれば、空港ラウンジでサクサクと仕事を進めることで、飛行機代に相当する価値を生み出すこともできることでしょう。

旅行をする度に人口密度の高い空間でただ待ち時間を何となく過ごすか。旅行をする度に人口密度の低い空間で充実した時間を有意義に過ごすか。

明暗を分けるのは、dカードGOLDを手にするか否かにかかっていますよ。

年間利用額が100万円を超える見込みがある人

普段からありとあらゆる支払いをクレジットカードに集約している方の中には、安定して毎年100万円以上の利用を見込める方もいることでしょう。こうなると、毎年お得なクーポンが届くというワクワク感が得られますよね。

それでいて仮に、毎月9,000円以上のドコモ料金を支払っているような方であれば、以下のような考え方をすることで、さらなるお得感が湧き上がってくるのではないでしょうか。

  • 実質年会費無料でdカードGOLDを保持できる
  • 年間100万円以上の決済を上げることにより、dポイントがザクザク貯まる
  • 年間100万円以上(もしくは200万円以上)の決済を上げることにより、10,800円相当(もしくは21,600円相当)のクーポンが手に入る

クーポンの存在を考慮に入れれば、基本還元率の1%に加え、合計で2%以上の還元を受けているに等しいということがお分かりいただけるかと思います。

つまり、年間100万円以上の利用をする方にとって、dカードGOLDは還元率2%を超えるクレジットカードと言っても過言ではないのです。

まとめ

ドコモユーザーの方であれば、dカードとdカードGOLDの選択で頭を抱えている方もいるかもしれませんが、以下のような基準を参考にしていただくと、よりシンプルに判断できるかもしれません。

  • 毎月9,000円以上のドコモ料金の利用があるかどうか
  • 飛行機の利用を伴う旅行の頻度が多いかどうか

ちなみに本記事最終項の「dカードGOLDがおすすめな人」では、dカードでは得られない、dカードGOLDならではのメリットに限定して解説をしています。あと一歩、背中を押してもらう必要があるという方はぜひ、改めてこちらの内容に目を通してみてください。

dカードGOLDの審査を晴れて通過したという方におかれては、本記事で紹介しているメリットを十二分に活用し、圧倒的な節約効果を生み出していってくださいね。