【dカードの口コミ・評判】嬉しいメリットと気になるデメリットを徹底解説!

 

ドコモユーザー御用達のdカード。dカードという名称ではありますが、ドコモユーザー以外の方でも持つことができます。

dカードはなんとなくドコモ関連でお得になるというイメージですが、実はドコモユーザー関係なく誰でもお得になるメリットが多く用意されています。

なんと言っても、ローソンやノジマでいつでも5%お得にお買い物ができるのは大きなメリットです。その他にも多くのメリットがあるdカードは間違いなく持っておかないと損!と言えるほどのカードです。

そこで、ここではdカードについて、メリット・デメリットはもちろんのこと、実際にdカードを利用している方からの口コミ/評判にも目を向けながら解説を進めていきたいと思います。

ドコモユーザーの方はもちろん、これからdカードを発行しようと検討している方にとっても見逃し厳禁の内容ですよ。

dカードの基本情報

dカード

年会費 初年度:無料
2年目以降:1,350円(税込)
※前年度に一度でも利用があれば無料
申込条件 18歳以上(高校生不可)
還元率 1%
国際ブランド VISA/MasterCard
ETCカード 初年度:無料
2年目以降:540円(税込)
※前年度に一度でも利用があれば無料
家族カード 1枚目:無料
2枚目以降:432円(税込)
※前年度に本会員か家族会員が1度でも利用すれば無料

dカードは本会員、ETCカード、家族会員のいずれに関しても、2年目以降からは年会費が必要となりますが、前年度に1度でも利用があれば無料にできるため、実質年会費無料のクレジットカードと評価することができます。

国際ブランドはVISAとMasterCardが選択できます。どちらについても、世界中で幅広く活用することができる国際ブランドであるため、使い勝手に申し分はありません。

ちなみにdカードはdポイントカードと一体型のクレジットカードです。加盟店で提示することによって、クレジットカード決済分とは別にポイント付与が得られるのは嬉しいですね。

基本還元率は1%

dカードでは100円の利用ごとに1ポイントのdポイントが貯まります。各種公共料金の支払いやETCカードの利用でもポイントが貯まるため、普段から様々な支払いをクレジットカードに集約するような方であれば、ザクザクdポイントを貯めることができるのではないでしょうか。

  • 一般的なクレジットカード:0.5%
  • dカード:1.0%

上記に記載した通り、一般的なクレジットカードの還元率は0.5%が多いことを考えると、以下にdカードの還元率が優れているかがわかりますよね。

しかも、年会費も実質無料で利用できるとあれば、間違いなく発行しておいて損はないカードと言えるでしょう。

dポイントの使い道

貯まったdポイントは、加盟店において1ポイント1円で活用することができます。もちろん、ドコモ料金の支払いに充当することも可能です。以下、主な利用先を記載しておきますので、参考にしてみてください。

  • ドコモショップ
  • ローソン
  • ローソンストア100
  • ライフ
  • 高島屋
  • PLAZA
  • マクドナルド
  • サンマルクカフェ
  • 丸亀製麺
  • かっぱ寿司
  • タワーレコード
  • 丸善
  • ジュンク堂書店
  • ジョーシン
  • ノジマ
  • オリックスレンタカー
  • ルネサンス
  • AOKI
  • メガネスーパー
  • マツモトキヨシ

iDキャッシュバックで使い道が広がる

dポイントをダイレクトに使うだけでは少々物足りない。」そんな方におすすめしたいのが、iDキャッシュバックです。dポイント2,000ポイント分を2,000円相当のクーポンに交換することができます。

My docomoから交換手続きを済ませておけば、電子マネーのiDで購入した商品代金の値引きに充当できるという仕組みになっています。

ちなみに電子マネーのiDは、dカードにデフォルトで備わっているため、いつでも好きな時に利用することができます。

iDで決済可能な店舗の一部を以下に記載しておきますので、こちらも合わせて活用してみてください。dポイントをそのまま活用する場合と比較し、グッと使い道が広がりますよ。

  • ドコモショップ
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • サークルKサンクス
  • イトーヨーカドー
  • イオングループ
  • ダイソー
  • ドンキホーテ
  • ツルハドラッグ
  • マクドナルド
  • ガスト
  • すき家
  • CoCo壱番屋
  • プロント
  • コメダ珈琲店
  • かっぱ寿司
  • 紀伊国屋書店
  • 丸善
  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ
  • エディオン
  • コジマ
  • ENEOS
  • エッソ
  • モービル
  • ゼネラル
  • オリックスレンタカー
  • シダックス
  • ビッグエコー
  • メガネスーパー
  • 洋服の青山
  • 快活クラブ

Loppi引換券に使えば1.5倍〜3倍の価値に

dポイントの価値を最大限に高める方法として、Loppi引換券への利用が挙げられます。通常は1ポイント1円ですが、1.5円〜3円の価値に昇華させることができるのです。ローソンを普段使いしている方にとっては非常にありがたい仕様と言えますね。

引換券で交換できる商品には以下のようなものがあります。ローソンユーザーはぜひ、Loppi引換券も積極的に活用してみましょう。

  • お茶
  • お酒
  • コーヒー
  • お惣菜
  • ヨーグルト
  • アイスクリーム
  • インスタント食品

dカードの嬉しいメリット

さて、ここからはdカードの嬉しいメリットをみていきましょう。dカードは実質年会費無料で1%の還元を享受することができる優秀なクレジットカードですが、その点だけに胡坐をかいていてはもったいないです。

dカードで得られるメリットの中でも特に嬉しいものを紹介していきます。

  • ローソン・ノジマで還元率5%
  • dポイント特約店でお得
  • dカードポイントUPモールの経由でお得
  • ショッピング保険が付帯
  • dカードケータイ補償が付帯

加盟店におけるメリットやネット上でのお得情報など、拾っておくべき内容は多岐にわたります。ぜひ、以下の内容を把握していただき、dカードの魅力を最大限に引き出していきましょう。

ローソン・ノジマで還元率5%

dカードをローソンで使えば5%お得え、還元率5%?どういう仕組みなの?

そうやって、目を見開く方もいるかもしれません。確かに、dカードの基本還元率が1%にもかかわらず、5%の還元に跳ね上がるのは穏やかではありませんよね。

5%還元の秘密は以下の通りです。

  • dカードを提示することによって1%のポイント還元
  • dカードによる決済でお会計が3%オフ
  • dカードによる決済で1%のポイント還元

前述した通り、dカードにはdポイントカードの機能が含まれているため、加盟店としてのポイントが1%貯まります。

さらに、ローソンやノジマにおいては、dカードによる決済でお会計が3%オフになるという素晴らしいメリットが付随します。

そしてdカードの決済分による1%がここに加わり、合計で5%ということになります。これらの店舗を普段使いしている方にとっては、この特典を活用しない手はありませんよね。

dポイント特約店でお得

dカード特約店dポイント特約店は、dカードの決済によるポイントとは別に、さらにボーナスポイントが加算される店舗です。

dカードの他、iDによる決済においてもポイントが還元される店舗もあります。主な店舗は以下の通りなので、普段使いできる店舗がないか確認してみましょう。

特約店名 特約店ポイント 合計還元率 対象決済
ENEOS 100円で1ポイント 2% iD
伊勢丹 100円で1ポイント 2% カード
三越 100円で1ポイント 2% カード
高島屋 100円で1ポイント 2% カード
洋服の青山 100円で1ポイント 2% iD
紀伊國屋書店 100円で1ポイント 2% iD
JAL 100円で1ポイント 2% カード
AOKI 100円で2ポイント 3% カード
タワーレコード 100円で2ポイント 3% iD
JTB 100円で2ポイント 3% カード
スターバックスカード 100円で3ポイント 4% カード
オリックスレンタカー 100円で5ポイント 6% iD

 

dカードポイントUPモールの経由でお得

dカードポイントUPモールdカードの会員は、『dカードポイントUPモール』を経由した上で、対象の店舗で買い物をすると、最低でも1.5倍以上のポイントを獲得することができます。使い勝手の良い主な店舗は以下の通りです。

還元率 店舗名
1.5%
  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • ポンパレモール
  • ベルメゾンネット
  • DHCオンラインショップ
  • Apple Store
  • TSUTAYAオンライン
  • ジーユーオンラインストア
2%
  • LOHACO
  • セブンネットショッピング
  • FANCL
  • ビックカメラ.com
  • じゃらん
  • JTB
  • i LUMINE
特に優遇
  • 爽快ドラッグ:3%
  • エクスペディア:3.5%
  • ひかりTVブック:6%

 

ショッピング保険が付帯

dカードにはショッピング保険が付帯されています。内容や条件は以下の通りです。

  • 購入日から90日間までが対象
  • 年間限度額100万円
  • 1件につき、3,000円の自己負担
  • 国内での購入はリボ払いか、3回以上の分割払いが対象
  • 海外での購入は1回払いも対象

特に高価な商品を購入する場合には、dカードによる決済をしておくことで、安心感を備えることができますね。

dカードケータイ補償が付帯

dカードに登録した携帯電話が購入1年以内に以下のようなトラブルにあった場合、ケータイ補償を受けることができます。

  • 紛失
  • 盗難
  • 修理不能(水漏れ・全損など)

補償内容は、新たに同一機種、同一色の携帯電話をdカードで購入した場合、購入費用の一部(最大10,000円)がもらえるというものです。こうした万が一の時の備えがあるのは嬉しいですね。

dカードの気になるデメリット

さて、ここからはdカードの気になるデメリットにも目を向けていきたいと思います。

どんなクレジットカードでも同様のことが言えますが、メリットだけを把握していても、そのカードを上手に使いこなせるわけではありません。

しかし、嬉しいことにdカードのデメリットは他のクレジットカードと比べると多くありません。以下のデメリットも把握した上で、dカードの弱点をカバーしながら活用してみてくださいね。

年に1度の利用がなければ年会費がかかる

dカードはクレジット利用がなければ、2年目以降は年会費がかかります。カードを寝かせたままにしてしまうと、毎年ランニングコストだけが徴収されてしまう点には注意が必要です。

  • 1年利用なし:1,250円(税抜)
  • 年に1度の利用:無料

とはいえ、1度でも利用があれば年会費は無料にできるため、そこまで大きな欠点とは言えません。普段はさほどクレジットカードを利用しないという方でも、1年に1度はどこかの場面で、dカードを利用しておくと良いですね。

旅行傷害保険の付帯がない

dカードにはショッピング保険は付帯されていますが、旅行傷害保険の付帯はありません。
普段から旅行へ出かける頻度が多い方にとっては、この点がデメリットになってしまいます。

この弱点は、他のクレジットカードを発行しておくことでカバーしましょう。たとえば、年会費無料で発行できるものでいうと、REXカードやエポスカードなどはいかがでしょうか。

  • REXカード
  • エポスカード

海外旅行傷害保険についてはどちらも自動付帯なので、カードを財布に忍ばせておくだけで、効力を発揮してくれます。

REXカードは基本還元率が高いため、メインカードとしてもガンガン活用していくことができます。エポスカードはサブで持っておくクレジットカードの中でも絶大な人気を誇っており、マルイで大活躍してくれる一枚ですよ。

dカードの審査基準とかかる時間

さて、dカードのメリット・デメリットについてはあらかた理解していただけたかと思います。続いて、dカードの審査基準についてみていきましょう。

確かにdカードはスペックの高いクレジットカードですが、そもそも審査に通過することができなければ利用することができません。

どのような点に配慮しながらdカードの審査に臨めば良いか。ここでしっかりと把握しておいてくださいね。

dカードを申し込むことができる人

まずはdカードの申込基準を知っておきましょ。dカードを申し込むためには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • 18歳以上
  • 個人名義であること
  • 本人名義の口座を支払い口座として設定すること

dカードは大学生などの学生(高校生不可)でも申し込めるようになっており、専業主婦でも旦那さんに収入があれば問題なく申込みができます。

その他、dカードの審査を有利に進める上で意識しておきたい項目は以下の通りです。

  • 勤続年数や営業年数が長い方が有利
  • 居住年数が長い方が有利
  • キャッシング枠を設定しない方が有利
  • クレヒスに傷がない方が有利

クレジットカードの審査において、勤続年数(営業年数)や居住年数は長いほど有利です。

転職したてや引越ししたばかりのタイミングで申し込むよりも、3年や5年といった勤続年数(営業年数)や居住年数を示せるタイミングでの申し込みの方がおすすめと言えます。

と言っても、dカードの審査においては、居住年数や勤続年数などはあまり気にしなくても良いでしょう。大事なのは過去のクレヒスがきっちり積み上げてこれたかどうかです。

ただし、、キャッシング枠はできるだけ0円に設定しておきましょう。キャッシング枠を希望する場合は、その希望枠を含めての審査となるため、審査が少々厳しくなってしまいます。

そして最も注意すべきは、借り入れや延滞履歴です。他社からの借り入れが多かったり、過去に延滞があってクレヒスに傷がついていれば、たとえ年収が安定していても、審査はかなり厳しくなるものと覚悟しておきましょう。

dカードの審査にかかる時間

どのクレジットカードでも同様ですが、審査時間やカードが手元に届くまでの期間が明確にされていることはありません。というのは、審査にかかる時間は個人によって異なるためです。

過去にdカードを発行した多くの方の話をまとめると、平均して10日から2週間程度でカードが届くという形になっています。

審査結果の通知だけであれば、申し込み手続きをしてから、ものの数十分以内に通過のお知らせを受け取れるケースも多くあります。申請内容やクレヒスに問題がなければ、審査は比較的スムーズに進むものと思っておいて良いでしょう。

dカードの締め日と引き落とし日

続いて、dカードの締め日と引き落とし日について確認していきます。締め日と引き落とし日に対し、そこまで大きな注意を払っていない方もいるかもしれませんが、お金の管理をしていく上で、これらは重要な情報となります。

特に、dカードを発行したてのタイミングや、他のクレジットカードを併用していく場合については、しっかりと締め日と引き落とし日を管理しておきましょう。

dカードの締め日は毎月15日

dカードの締め日は毎月15日に設定されています。前月16日〜当月15日までの利用分が、翌月の支払い分として計上されるということです。

  • 締め日:15日

15日はちょうど月の真ん中なので、比較的覚えやすいですね。他にクレジットカードを併用していない場合であれば、締め日の管理については特に問題ないと言えるでしょう。

dカードの引き落とし日は毎月10日

dカードの引き落とし日は毎月10日に設定されています。前月16日〜当月15日までの利用分が、翌月の10日に引き落としされるということですね。

  • 引き落とし日:10日

25日が給料日の方が多いことを考えると、翌月の10日までに期間があるため、お金の準備は給料日のタイミングで済ませておいた方が良いかもしれませんね。

翌月の10日だからまだ大丈夫…と思っていると、うっかり入金忘れにつながる可能性もあります。給与振込口座と引き落とし口座が異なる方は特に、余裕を持った入金を心がけるようにしましょう。

dカードの口コミ/評判

さて、いよいよ実際にdカードを利用している方からの評判・口コミに目を向けていきたいと思います。これらの情報は、これからdカードを発行しようと考えている方にとって、非常に参考になることは間違いありません。

より客観的にdカードのリアルに触れていただくため、良くない口コミと良い口コミの双方をピックアップして考察してみました。

良くない口コミ・評判

まずはdカードの良くない評判から。以下、Twitterから拝借した旅行保険に関する内容です。

旅行保険は最低レベルとの記載がありますが、確かにdカードは国内外の旅行傷害保険の付帯がありません。特に旅行に出かけることがない方であれば気にする必要はありませんが、旅行好きな方にとっては物足りない印象が残りますね。

ところで、ドコモユーザーの方であれば、旅行保険が充実したdカードGOLDを検討してみても良いかもしれません。というのも、dカードGOLDであればドコモ料金については、常に10%の還元を受けることができ、10,800円の年会費分をペイできてしまうほどのポイントを稼げる見込みがあるためです。

損益分岐点は月あたり9,000円となるため、ぜひこのボーダーラインを参考にした上で、dカードかdカードGOLDにするかを選んでいただければと思います。

ちなみに、投稿内容にある請求時3%オフに関しては、マクドナルドは2018年3月末で終了となっていることを追記しておきましょう。

良い口コミ・評判

続いて、良い評判をみていきます。以下、Twitterに掲載されていたローソンに関する内容です。

投稿者の方のニヤニヤした顔が目に浮かぶようですね。ローソンファンの中には、お昼ご飯を毎日ローソンで調達するような方もいることでしょう。

利用頻度が高ければ高いほど、3%オフの効果は大きくなります。仮に1ヶ月に10,000円の利用をローソンでした場合、割引額は以下の通りとなります。

  • 10,000円×3%=300円(月あたり)
  • 300円×12ヶ月=3,600円(年間)

なんと年間で3,600円も浮いてしまう計算となります。もちろんここへ、ポイントカード提示分の1%と、クレジットカード利用分の1%が加算されるため、お得感はひとしおです。

前述の通り、同仕様の割引はノジマにおいても享受できるので、dカードを発行するのであれば、これらの店舗を積極的に活用することで、節約効果を最大限に高めていきましょう。

dカードがおすすめな人

さて、最終項のテーマは「dカードがおすすめな人」です。以下に挙げる項目のうち、一つでも当てはまる方であれば、dカードを持つことによってメリットを享受することができるでしょう。

  • 実質年会費無料でクレジットカードを持ちたい人
  • 安定した還元率を得たい人
  • 電子マネーのiDを普段使いしている人
  • ローソン、ノジマ、マツキヨなどを普段使いしている人
  • 特約店を普段使いしている人
  • ネットショッピングをお得に利用したい人
  • ショッピング保険の付帯に魅力を感じる人

早速、一つひとつの解説に移っていきましょう!

実質年会費無料でクレジットカードを持ちたい人

dカードは、年に1度でもクレジット利用をしておけば、2年目以降の年会費を無料にすることができます。年に1度、しかも規定額が特に設けられていないため、ハードルは全く高くありません。

普段からそこまでクレジットカードによる買い物をしない方でも、この条件なら難なくクリアできそうですね。

実質年会費無料のクレジットカードであれば、「気が向いた時に使う」程度の利用頻度であっても、発行しておいて損はないですよ。

安定した還元率を得たい人

dカードの基本還元率は1%です。いつでもどこでも、常に1%の還元を得られるのは大きいですね。特に、各種公共料金や携帯電話料金などの固定費をクレジット払いにしてしまえば、毎月安定してdポイントが貯まっていきます。

気がついた時には、「え!こんなに貯まってる!」と嬉しい悲鳴を上げることになるかもしれません。

ちなみに、dポイントの有効期限は約4年となっているため、じっくりとポイントを集めていくことができますよね。ある程度ポイントがまとまったら、提携店などで有効活用していきましょう。

電子マネーのiDを普段使いしている人

冒頭でも紹介しましたが、iDは非常に使い道の広い電子マネーです。

ありとあらゆるコンビニエンスストアをはじめ、スーパー、ドラッグストア、ディスカウントショップ、レストランなどで現金同様に使えます。人によっては、iDだけで現金を持ち歩く必要がなくなる方もいるのではないでしょうか。

そんなiD御用達の方に嬉しいのがdカードです。dカードは電子マネーのiDがデフォルトで備わっているため、スイスイ決済が進むだけでなく、貯まったdポイントをキャッシュバックとしても活用することができます。

これまでiDを普段使いしてきた方はもちろんですが、これを機会にiDデビューを果たそうと考えている方にとって、まさにぴったりなのがdカードと言えますね。

ローソンノジマを普段使いしている人

メリットの項で解説した通り、ローソンやノジマなどにおいては、dカードの利用で5%の還元を受けることができます。

様々なクレジットカードを見渡しても、常に5%の還元を受けられるカードなどそうそうありませんので、これらの店舗を普段使いしている方にとっては、抜群のクレジットカードであることは間違いありません。

コンビニはよく利用するけど、使う店舗にこだわりはないという方も、これを機会にdカードを作成し、ローソンなどを贔屓にしてみてはいかがでしょうか。

特約店を普段使いしている人

ENEOSや伊勢丹、紀伊國屋書店などの特約店を普段使いしている方にとっても、dカードは非常に使い勝手の良い一枚です。ほっと一息つく時や、作業をする際にスターバックスを利用する方であれば、スターバックスカードの活用もおすすめです。

dカードからのクレジットチャージであれば、クレジット決済分と合わせて合計で4%の還元を受けることができます。

  • 3,000円のチャージ→120ポイント
  • 5,000円のチャージ→200ポイント
  • 10,000円のチャージ→400ポイント

ご覧の通り、10,000円分のチャージをすれば、ショートサイズのコーヒーをオーダーしてお釣りがくるほどのメリットがあります。

スターバックスのコアなファンの中には、ほぼ毎日のように利用している方も多いかと思います。そんな方であれば、1ヶ月で10,000円以上の利用をすることもあるのではないでしょうか。

以上を踏まえれば、現金で支払うよりも、dカードのクレジットチャージでスターバックスカードを利用した方が断然お得と言えますね。

ネットショッピングをお得に利用したい人

このご時世、ネット通販でありとあらゆるものがサクっと手に入ってしまいます。かく言う私も、何か欲しいものが頭に浮かんだ瞬間、パソコンでAmazonのページを開いて検索しています。

こんな私のように、ネット通販が習慣になっている方にとって、dカードはとてもお得なクレジットカードです。

同じ商品を購入するのであれば、ボーナスポイントの付与をもらった方が良いと思うのは誰だって同じことですよね。

dカードポイントUPモールは常に、どこかしらの店舗がポイントアップのキャンペーンをやっています。定期的にサイトをチェックしておくと、お目当ての店舗でキャンペーンが開催されているタイミングをキャッチできるかもしれませんね。

ショッピング保険の付帯に魅力を感じる人

せっせとお金を貯めてやっと購入する憧れの品。そんな思い入れのある大切な商品が、万が一のトラブルにでも巻き込まれてしまったらと思うと、毎日ハラハラしながら過ごさなければなりません。

そんな方にぜひ活用していただきたいのが、dカードのショッピング保険です。守っておきたい商品を購入する際に、dカードによる決済を済ませておくだけで、90日間の補償を適用させることができます。

カード決済によるポイントを獲得できる上に、保険を付帯させることができるのは嬉しいですね。トラブルはいつ、私たちの身を襲うかわかりませんので、大切にしたい品物であれば、dカードによる決済を忘れてはいけませんよ。

まとめ

dカードは実質年会費無料で保持することができるクレジットカードです。いつでもどこでも1%の還元を得られる上、ローソンやノジマ、マツモトキヨシなどにおいては5%ものバックが得られるのは嬉しいですね。電子マネーのiDがデフォルトで備わっている点も、便宜性を高めてくれるメリットと言えます。

旅行へ出かける頻度が多い方であれば、REXカードやエポスカードなどを備えておくことで、dカードの弱点をカバーすることができます。

また、dカードではなく、dカードGOLDを選択するというのも一つの手です。特に、ドコモ料金で毎月9,000円以上の支払いをしている方であれば、dカードGOLDを選択して損は生じません。

ぜひ、本記事を改めて振り返っていただき、クレジットカードの選定や、dカードでいかに節約効果を高めていくかを考える上での情報として役立ててみてくださいね。

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