dカードGOLDをdカードへダウングレードする方法!解約手続きも合わせて解説

 

dカードGOLDからdカードへのダウングレードの方法が知りたい!

dカードへのダウングレードは、dカードGOLDデスクに電話をかけて、切り替え申込書を送ってもらい記入して提出することで、簡単に完了します。

ただし、ダウングレードを行うとクレジットカード番号が変わったり、家族カード、ETCカード、電子マネーiDが使えなくなるなどに注意が必要です。

また、dカードへダウングレードしてしまうと、dカードGOLDのメリットを受けられなくなってしまいます。

それでは、具体的にdカードGOLDからdカードへのダウングレード方法と注意点を、簡単に見ていきましょう!

dカードGOLDからdカードへダウングレードする方法

dカードdカードGOLDからdカードへダウングレードする方法を簡単に見ていきましょう。

dカードへのダウングレードは以下のように難しくありません。

  • dカードGOLDデスクに電話
  • dカードへ切り替えたい旨を伝える
  • 切り替え申込書が自宅に郵送
  • 切り替え申込書に必要事項を記載し返送
dカードGOLDデスク
  • 0120-700-360
    ※午前10時~午後8時(年中無休)

上記を見てもわかるように、dカードGOLDからdカードへのダウングレードはネットだけでは完結できません。

dカードへのダウングレードはdカードGOLDを解約する必要はなく、切り替えという手続きで行われるのです。

それでは、dカードへのダウングレードする際の注意点や、dカードへのベストな切り替えのタイミングを見ていきましょう。

dカードGOLDのクレジットカード番号ではなくなる

dカードGOLDからdカードへダウングレードする際に注意しないといけない点は、クレジットカード番号が変わってしまうところです。

クレジットカード番号が変われば、公共料金やAmazonなどのネット通販をdカードGOLDで支払っていた場合は、クレジットカード番号の変更手続きを行う必要があります。

公共料金の支払いの際に、支払い方法を変更していなければ、水道やガスなどが止まってしまうだけでなく、延滞になってしまうのです。

dカードへダウングレードしても、カード番号が自動では更新されないため注意が必要してください。

また、前のクレジットカードの情報をそのままにしておくと、引き落としが上手くできず延滞扱いとなってしまいます。

dカードGOLDからdカードへダウングレードした場合、dカードが手元に届いた時点で公共料金などの支払いで必要なクレジットカード番号の変更手続きをしましょう。

家族カードとETCカードが使えなくなる

dカードGOLDからdカードへダウングレードする場合、dカードGOLDに紐づけされている家族カードやETCカードは使えなくなってしまいます。

しかも、dカードGOLDの本会員のETCカードだけでなく、家族カードを使っていた方のETCカードも利用できなくなるのです。

dカードへのダウングレード後の運転中に、「あれETCカードが使えない!」なんてことになってしまわないように気をつけましょう。

ちなみに、dカードにダウングレードした後に、家族カードとETCカードを申し込むことが可能です。

電子マネーiDが解約される

これまでに利用していたdカードGOLDの電子マネーiDは、dカードGOLDからdカードへダウングレードすると解約扱いになります。

ですが、dカードへダウングレードしても携帯電話にカード情報が残っているとiDが利用できる可能性があるのです。

dカード公式ホームページに以下の内容が載っていたため見てみましょう。

ご利用いただいている携帯電話にカード情報が残っていると、iDを利用できてしまう場合があります。dカードを退会される前には、必ずカード情報を削除してください。詳しい手順は、以下のリンク先をご覧ください。

出典:dカード公式ホームページより抜粋

つまり、以前のiDの情報が携帯電話に残っていて、不正に利用されてしまう危険があります。

dカードへダウングレードした際は、iDに登録しているクレジットカード情報を削除しておかないといけないことを注意してください。

dカードへダウングレードした後にiDを不正利用されないように、dカードが届いたらすぐに、クレジットカード情報の削除をしてください。

ダウングレードは年会費の引き落とし日に注意

dカードGOLDからdカードへダウングレードする際は、dカードGOLDの年会費を支払うタイミングに注意しましょう。

dカードGOLDの年会費の支払日は、入会した月の翌月10日です。

例えば、2018年10月20日に入会した場合、初回の年会費は2018年11月10日に引き落としがかかります。

その後は毎年同じ日程に引き落としがかかる仕組みです。

  • 2018年10月20日入会
  • 2018年11月10日年会費の引き落とし
  • 2019年11月10日年会費の引き落とし
  • 2020年11月10日年会費の引き落とし

上記の例で考えれば、11月10日までにダウングレードの手続きをしてしまうのがお得です。

あなたがdカードGOLDの入会日はいつですか?

もし、dカードGOLDの入会日を忘れてしまったとしても、以下の方法で確認が取れるので安心してください。

  • dカードGOLDが送られてきた時カードが張り付いていた台紙
  • dカード明細照会

dカードGOLDが送られてきた時の台紙を捨ててしまった方は、dカード明細照会で入会日を確認しましょう。

dカードGOLDにしかないメリットを再確認

dカードゴールドdカードへのダウングレードは年会費が安くなるなどのメリットがありますが、ダウングレードしてしまうと、dカードGOLDにしかないメリットが受けられなくなります。

ここでは、もう一度dカードGOLDのメリットを見てみましょう。

  • ドコモ料金10%還元
  • 最大10万円のケータイ補償
  • 最大1億円の海外旅行保険
  • 最大5,000万円の国内旅行保険
  • 最大300万円のお買物あんしん保険
  • 全国の空港ラウンジが利用可能
  • 年間利用額特典のクーポン

ドコモ料金10%還元はポイントがザクザク貯まっていく特典ですが、dカードであればドコモ料金が1%しか還元されません。

dカードGOLDのメリットを改めて感じた方は、そのままdカードGOLDを使い続けるのも選択肢としてありです。

dカードGOLDの再契約には審査がある

dカードへダウングレードした後に、「やっぱりdカードGOLDに戻したい!」と思うかもしれません。

ですが、dカードGOLDを再発行する場合、改めて審査を受ける必要があります。

以前の登録情報を引き継ぐことができないため、クリアな状態で審査に申し込まないといけません。

しかも、dカードGOLDはゴールドカードということもあり、安定した収入があることや信用情報ができあがっていることが審査では大事です。

これらのデメリットを受け止めた上で、ダウングレードに踏み切ってください。

dカードGOLDの審査難易度や突破方法はコチラ

dカードGOLDの解約方法

dカードへのダウングレードを確認した後は、dカードGOLDを解約について見ていきましょう。

dカードは実質年会費無料で利用できてメリットばかりのカードですが、それでも「dカードが必要ない!」という方はdカードGOLDを解約してしまうのも方法としては良いかもしれません。

dカードへのダウングレードはネットだけでは完結できませんが、dカードGOLDの解約は電話だけで完了させることができるため手軽です。

それでは、具体的にdカードGOLDへの解約方法と注意点について見ていきましょう。

dカードGOLDの解約は電話で完了する

dカードGOLDへの解約手続きは電話で行います。

dカードGOLDデスク
  • 0120-700-360
    ※午前10時~午後8時(年中無休)

dカードGOLDデスクに電話をすれば、その日に解約手続きを完了させることができます。

なお、ドコモショップではdカードGOLDの解約手続きをすることができないため、注意が必要です。

また、社会人や忙しい方などでdカードGOLDデスクの営業時間に通話が出来ない方は、お昼休みを狙って電話をかけてみましょう。

公共料金の支払いなどに注意する

dカードGOLDで支払っていた公共料金や固定費などはありませんか?

もし、dカードGOLDを解約して公共料金等の支払い方法を変更していなければ、支払いすることができず、自宅の電気や水道が止まってしまう可能性がでてきます。

dカードGOLDを解約したらまずは公共料金の支払いの変更手続きを進めましょう。

公共料金の支払いには、他のクレジットカードや現金を使い、延滞を発生さないようにしてください。

解約すると家族カード、ETCカードが使えなくなる

dカードGOLDを解約すると、紐付いている家族カードやETCカードが使えなくなってしまいます。

家族カードを使っている方がいる場合は、dカードGOLDの解約の前にしっかりと相談してから解約をするといいかもしれません。

また当然ですが、家族カードを使っていた方のETCカードも使えなくなります。

dカードGOLDの解約を考えている方は、家族にETCカードを利用している方がいる場合は、事前にETCカードが使えなくなることを伝えておきましょう。

解約すると電子マネーiDが解約される

dカードGOLDの解約では、ETCカードや家族カードが使えなくなるだけでなく、電子マネーiDも解約扱いとなります。

あなたは、普段のお買物でおサイフケータイを利用していましたか?

おサイフケータイでiDを利用していた方は、iDにクレジットカード情報が残っていると、不正利用のリスクがつきまとうため、dカードGOLDを解約する方は、必ずiDに紐付いているクレジットカード情報の削除を行いましょう。

なお、クレジットカード情報の削除は、dカードGOLDの公式ホームページに沿って行うと手軽に行えます。

また、dカードGOLDの解約は年会費の引き落としに注意しておかないと損をしてしまう可能性があるため、簡単に見ていきましょう。

年会費の引き落としに注意しないと損をしてしまう

dカードGOLDを解約する時に、余計なお金を払いたくありませんよね?

dカードGOLDを解約する際に、無駄なお金を支払わないように、dカードGOLDの年会費の引き落とし日を確認しておきましょう。

ちなみに、dカードGOLDの年会費の引き落とし日は、ダウングレードでお話した内容と同じです。

それでは、いつdカードGOLDを解約するのが良いのか見ていきましょう。

dカードGOLDの年会費の引き落としは、初回が入会した月の翌月10日で、2年目以降は毎年同じ日に引き落としがあります。

例えば、2018年10月20日に入会した場合、初回の年会費は2018年11月10日に引き落としがかかります。

その後は、毎年同じ日程に引き落としがかかる仕組みです。

  • 2018年10月20日入会
  • 2018年11月10日年会費の引き落とし
  • 2019年11月10日年会費の引き落とし
  • 2020年11月10日年会費の引き落とし

上記の例で考えれば、11月10日までに解約の手続きをしてしまうのがお得です。

また、dカードGOLDの入会日を忘れてしまった場合は、dカードGOLDが送られてきた時の台紙を見てみるか、dカード明細照会で確認しましょう。

引き落とし日を1日でも過ぎると年会費として10,800円(税込)発生してしまうため、
余裕を持って解約手続きを行いましょう。

解約後のお支払いの確認方法

dカードGOLDの解約後にお支払いが残っている場合、郵送で利用明細が届きます。

本来は、紙の利用明細を郵送してもらうと、50円(税抜)の手数料が発生しますが、この場合は料金が発生しないため安心してください。

ただし、dカードGOLDを解約する前から紙の利用明細を郵送してもらっていた方は、解約後に届けられる利用明細でも手数料として50円(税抜)が必要となります。

dカードGOLDの解約後のお支払いは、今まで通り金融機関からの引き落としとなるため、引き落とし口座に必要なお金を準備しておきましょう。

解約後、dカードのサイトのが利用できなくなってしまう

dカードGOLDを解約するとdカードのサイトが利用できなくなってしまいます。

dカードサイトが利用できなくなってしまうと、過去の利用明細が確認できなくなってしまうのです。

ちなみに、dカードGOLDの会員の間は、過去15ヶ月分の利用明細をウェブで確認することができます。

これまでのdカードGOLDの利用明細を残しておきたい方は、解約する前に、プリントアウトしたりスクリーンショットを取っておくといいかもしれません。

解約するとdカードGOLDのメリットが受け取れなくなる

dカードGOLDを解約してしまうと、これまで受けていたメリットが全て受け取れなくなってしまいます。

ここでは改めて、dカードGOLDのならではのメリットと、実質年会費無料で利用できるdカードでも得られる共通の特典を確認してみましょう。

dカードGOLDだけのメリット
  • ドコモ携帯料金、ドコモ光通信料が10%還元
  • 最大10万円のケータイ補償
  • 最大1億円の海外旅行保険
  • 最大5,000万円の国内旅行保険
  • 最大300万円のお買物あんしん保険
  • 全国の空港ラウンジが利用できる
  • 年間利用額特典のクーポン
dカードのメリット
  • 最大1万円のケータイ補償
  • 最大100万円のお買物あんしん保険
  • 加盟店や特約店でポイント還元率アップ
  • dカードポイントUPモールでネットショッピングがお得

上記の、dカードGOLDならではのメリットとdカードでも共通するメリットを確認してみても、「解約したい!」と感じるのであれば、dカードGOLDの解約手続きに進みましょう。

逆に、少しでもメリットを感じた方は、焦って解約するよりも少しだけ時間を置いて、ゆっくりと決断してみてもいいかもしれません。

また、いきなりdカードGOLDを解約するよりもdカードへダウングレードして使い続けるというのも一つの方法です。

続いては、dカードへダウングレードした際に、dポイントがどうなるのか見ていきましょう。

dカードGOLDからdカードへダウングレードした時のdポイント

これまで、dカードGOLDでポイントをたくさん貯めてきた人は、ダウングレードする際に、「これまで貯めていたdポイントはどうなるの?」と不安だと思います。

さっそく結論を言うと、dカードへダウングレードしても、今まで貯めていたdポイントがなくなることはありません。

dポイントはカードに紐付いているdポイントクラブに貯まるため、dカードへダウングレードしてもポイントがなくなる心配はいりません。

それでは、dカードへダウングレードした際のdポイントを簡単に見ていきましょう。

ダウングレードしてもdポイントはなくならない

dカードへダウングレードした場合、家族カードやETCカード、電子マネーiDなどが使えないため、「もしかしてdポイントがなくなってしまう?」と不安になってしまうかもしれません。

しかし、dカードへダウングレードしても、今まで貯めていたdポイントはなくならないので安心してください。

dカードGOLDからdカードへのダウングレードは、dポイントに一切影響を与えることはありません。

つまり、dカードGOLDで貯めたdポイントを残した状態で、dカードへのダウングレードが行えます。

dポイントはクレジットカードに貯まるのではなく、カードに紐付いているdポイントクラブに貯まるため、ダウングレードしてもdポイントがなくなってしまう心配はありませんよ。

dカードGOLDからdカードへダウングレードする際に、急いでポイントを使い切る必要もなく、これまで貯めたポイントをdカードになっても貯めていくことができます。

カードを解約してもdポイントはなくならない

先程もお伝えしたとおり、dポイントはカードに紐付いているdポイントクラブに貯まるため、ダウングレードや解約してもdポイントは残り続けます。

つまり、解約やダウングレードを考えている方でも、これまで貯めていたdポイントがなくなってしまう心配をしなくても大丈夫ですね。

ドコモ契約を解約してもdアカウントはなくならない

ドコモの契約を解約した場合、「dアカウントはどうなるの?」って気になりますよね。

結論を言うと、ドコモの契約を解約しても、dアカウントはなくなりません。

ただし、解約後に今まで通りdアカウントを利用するには、dアカウントの引き継ぎ設定が必要になります。

それでは、解約後のdアカウントについて簡単に見ていきましょう。

dアカウントで利用できるサービス

dカードやdカードGOLDを解約しても、これまで使っていたdアカウントはなくなりません。

つまり、クレジットカードを解約した後でも、dアカウントを残し、関連するドコモのサービスを利用することができます。

dアカウントを持っていれば、加盟店でdポイントを貯めることや使ったりすることが可能です。

dポイントを使うこと以外で、dアカウントで利用できるサービスを以下で確認してみましょう。

  • d トラベル
  • d fashion
  • d ショッピング
  • d デリバリー
  • d ゲーム
  • d ブック
  • d ミュージック powered by レコチョク
  • dTV
  • d アニメストア

dアカウントを持っていれば、dポイントの管理だけでなくドコモ関連のサービスが利用できます。

dアカウントを使い続けるには引き継ぎ設定が必要

ドコモの契約を解約してもdアカウントはなくなりませんが、引き続きdアカウントを使うには設定が必要です。

今まで通りdアカウントを利用したい方は、以下の手順に沿ってdアカウントの引き継ぎ設定を行ってください。

  1. dアカウント公式ホームページの右上の「アカウント管理へ」をクリック
  2. IDとパスワードを入力してログイン、「継続利用手続き」という画面が表示される
  3. メールアドレスを入力して「次へ進むを」をクリック
  4. 6桁のワンタイムキーが記載されたメールが届く
  5. 10分以内にワンタイムキーを、dアカウントのサイトの入力欄に記入し、「手続きを完了する」クリック

dアカウントの引き継ぎ設定は、ドコモの契約を解約してから200日以内に行いましょう。

ドコモの契約を解約してから200日以上経ってしまうと、再度dアカウントを利用するには、ドコモショップに行かないといけません。

ちなみに、dアカウントの引き継ぎ設定が完了すると、今まで貯めていたdアカウントが使えることに加え、ドコモ関連のサービスが利用できます。

まとめ

dカードGOLDからdカードへのダウングレードは、dカードGOLDデスクに電話をかけて、申込書を郵送してもらい、必要事項を記入することで行えます。

  • dカードGOLDデスクに電話
  • 切り替え申込書が郵送
  • 申込書に必要事項を記入
  • ダウングレード完了

dカードへダウングレードする場合やカードを解約する時には、以下のことに気をつけましょう。

  • 公共料金の支払い方法を変更する
  • 家族カード、ETCカードは無効になる
  • 電子マネーiDが解約される
  • 年会費の引き落とし日までに、解約やダウングレードを行う
  • dカードGOLDの特典がなくなってしまう
  • カードの再契約には審査がある
  • 解約するとdカードのサイトが利用できなくなる

dカードへダウングレードすると、家族カードやETCカード、電子マネーiDが無効になりますが、貯めていたdポイントは残るため、急いで使い切る必要やなくなってしまうことを心配する必要はありません。

本記事では、dカードへのダウングレードの方法と注意点について説明したので、ダウングレードに関してわかないことがでてきた方は読み返してみてください。